フランスノルマンディー、ブリタニー そして 人気のシャトーカントリ<NORMANDY, BRITTANY & CHATEAUX COUNTRY >

沼田ご夫妻様からお話お写真頂きました。パリ発着・ 


日本人には全然会う事のない、毎日英語が飛び交う毎日でしたが、とても楽しむ事ができました。お進め頂いたバスツアーは、とても快適で観光コースもサービスも満足 のいく旅でした。一日のスケジュールも無駄なく無理もなく、食事やショッピングの時間 も十分で、楽しく9日間を過ごしました。

言葉も聞き取るのがやっとという事が何度もありましたが、その場の雰 囲気を読み取りスマイル・スマイルでコミュニケ−ションを計り予想以上に楽しく過ご

して来ました。ドライバーと添乗員、そしてなんと言ってもツアー参加者のマナーも良 く、日本人は私たち夫婦だけでしたが、みんな優しく、安心してツアーに参加できま した。

そういえばこんなアクシデントもありました。3日目のホテルを出発してから、携帯電話を枕の下に忘れた事に気がつ いたのです!もう戻ってこない!誰かに使われている!と思うと、旅を楽しむ余裕も なく途方に暮れていました。それでどうしたら良いか、添乗員にカタコト英語で相談したら、すぐ理 解し早急に

対処して下さり、最終のホテルに届けてくれるように手配をしてくれて 事なきを得ました。本当にあの時は、無断使用されたらとか、電話会社に連絡する事を考え

ると、気が遠くなる思いでしたので、嬉しかったです。それからモンサンミッシェル観光では、ホテルへの出発時刻が良く理解 出来ず、確認したつもりの時間までに急いでバスに戻って来たのに誰も戻ってこず、私たち夫婦と数人を乗せ て発車したのです。いやに短い自由時間だとは思いましたが、最初は何が起きたのか理解出 来ず、あっけに取られていましたが、時間設定がいくつかあってその都度バスが迎えに行くという事でした。でもそのおかげで、ゆっくり買い物をして夜の満潮時のモンサンミッ シェルに再度訪れるエネルギー(歩き)も十分あり、夜のモンサンミシェルの素晴らしい夜景を楽しむ事ができ ました。

余談ですが、モンサンミッシェルに向かう途中、急な満ち潮に気がつか ず中洲に日本人が3人取り残されていたのです!真っ暗な中「だいじょうぶかっ!」と聞こえて来るのは、懐かしい日本 語。パトカーやレスキュー隊、その他警察車両と物々しい状況の中なぜか身 内の様な親しみを感じ手に汗にぎってレスキューの救助を見守っていました。そして、やっと3人が自力で岸に戻って来たときは、我が事のよ うに感激して数十人も見守る中、たった6人だけの日本人意識に何とも言い表しようのない感情がこみ上げ3人に エールを送っていました。

その後のモンサンミッシェルはもとより、見上げた星空のきれいだった 事!気持ちも晴れ晴れし、最高の一日でした。その後、古城は2日に渡り見応えも十分で、パリに戻ってからも 時間に余裕があったので最後の2日は、ぎりぎりまで、ショッピングと食事を楽しみました。

あっと言う間の9日間でしたが、最高の9日間でした。今、旅のビデオと写真を見ながら、楽しかったフランス旅行にひたって います。

 

2006.9.12.

沼田