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FIFA World Cup Finals in Germany 2006
ドイツ・ワールドカップ
格安航空券とジャーマンレイルパスを握り締め、世紀の祭典を楽しもう
ページ案内
【ワールドカップ開催都市については】@開催都市&試合日
【ドイツへの飛行機については】 A格安航空券ガイド
【ドイツ国内の鉄道移動については】 B鉄道ガイド
@開催都市&試合日
ベルリン 12, 15, 20, 23, 30, 7月9日(決勝戦)
ドルトムント 10, 14, 19, 22,
27, 7月4日(準決勝)
フランクフルト 10, 13, 17, 21, 7月1日(準々決勝)
ギルセンキルヘン 9, 12, 16,
21, 7月1日(準々決勝)
ハンブルク 10, 15, 19, 22, 30日(準々決勝)
ハノーヴァー 12, 16, 20, 23, 27日
カイザースラウテルン 13, 17, 20, 23, 26日
ケルン 11, 17, 20, 23, 26日
ライプツィヒ 11, 14, 18, 21, 24日
ミュンヘン 9日(開幕戦)、14,
18, 21, 24, 7月5日(準決勝)
ニュールンベルク 11, 15, 18, 22, 25日
シュツットガルト 13, 16, 19, 22, 25, 7月8日(3位決定戦)
A格安航空券ガイド
はじめに。
飛行機のお席は搭乗日の約10ヶ月前より予約が入ります。特にこの時期お安いアジア系の航空会社はお値段が発表になってからでは既に満席となっている場合もございます。
そのため、お日にちがお決まりになりましたら早めの座席確保が「吉」と言えます。
2005年6月頃までのお問い合わせ・お申し込みはこちらへ
ドイツ行きの飛行機については大きく分けて3つのカテゴリーに分かれます。
(1)ヨーロッパ系エアライン
東京から約12時間でヨーロッパへ。各乗換え地からドイツ国内各都市に路線が充実しているのが強み。また乗り換え時間も短く、座席確保もしやすい。ただ、値段的には総じて高めです。ドイツへのフライトがあるのは
ルフトハンザ・ドイツ航空(フランクフルト/ミュンヘン直行)
ブリティッシュ・エアウェイズ(ロンドン乗換え)
エールフランス(パリ乗換え)
KLMオランダ航空(アムステルダム乗換え)
スカンジナヴィア航空(コペンハーゲン乗換え)
オーストリア航空(ウィーン乗換え)
スイスエアラインズ(チューリッヒ乗換え)
アリタリア航空(ローマ/ミラノ乗換え)
フィンネアー(ヘルシンキ乗換え)
です。
(2)日系エアライン
ヨーロッパ系エアラインと同じく12時間でヨーロッパへ。但し、ドイツへは現在フランクフルトのみが就航地となっています。ですが、鉄道や追加料金でドイツ各都市をカバーします。
日本航空 JAL
全日空 ANA
(3)アジア系エアライン
東京、大阪などから一度アジアの各都市を廻ってドイツのフランクフルトへ。非常に安いお値段を提供していますが、座席確保が難しくまた時間も片道24時間ほどかかります。相当早い段階で抑えておかないとキャンセル待ちを入れても取れない可能性があります。
シンガポール航空(シンガポール)
タイ国際航空(バンコック)
アシアナ航空(ソウル)
大韓航空(ソウル)
マレーシア航空(クアラ・ルンプール)
キャセイ・パシフィック(香港)
中国国際航空(北京/上海)
ドイツへのフライトが満席のため取れない場合には、近隣食国のアムステルダム(オランダ)、ウィーン(オーストリア)、チューリッヒ(スイス)、コペンハーゲンに入るのもよろしいかもしれません。いずれもドイツ行きの昼行列車の運行がございます。
B鉄道ガイド
ドイツ国鉄DBはドイツの各都市を縦横無尽に網羅しています。フランスと異なり、各中・小都市間のネットワークも充実しておりますので、周遊旅行にぴったりです。日本にお住まいの方は「ジャーマンレイルパス」のご利用が可能です(ヨーロッパに6ヶ月以上滞在されている方はご利用になれません)
ドイツを代表する列車は以下の4種類です。
(1)ICE Inter
City Express
東西ドイツが再統一された1991年に登場した新型高速列車。現在ドイツの主力列車として各都市を結んでいます。フランクフルト−ケルン、ベルリン−ウォルフスブルク、ハノーヴァー−ヴュルツブルク間には専用路線もあり、随時新線を建設中です。
1等車は1+2配列で革張りのリクライニングシート オープンサロンタイプが主流です
2等車は2+2配列 オープンサロンタイプが主流です
食堂車とビュッフェの連結があります。
通常のドイツの座席指定の規程は強制ではありませんが、大会期間中長距離の移動となる場合には座席指定を強くお勧めします。座席指定がないと場合によっては予定している列車に乗れないケースもありえます。
座席指定料:1席1区間2,000円
(2)IC Inter
City
ICEを補完する役割の列車です。支線などにも運行しています。
座席タイプ、座席指定についてはICEと変わりありません。
(3)DBナハトツーク DB
Nacht Zug
ドイツ国内の夜行列車で一部パリからの国際夜行もあります。この列車を即座に予約できるのは日本では弊社のみです。
デラックススリーパー
シングル:28,000円
ダブル:15,000円
クシェット(4人):6,500円
クシェット(6人):4,500円
座席車:2,500円
(4)シティ・ナイト・ライン
City Night Line
1995年運転を開始した今までの夜行列車のイメージを覆すデラックスホテルトレインです。現在3路線の運転があり、それぞれに名前が付けられています。飛行機やホテル予約の都合でウィーンやチューリッヒ発着となった場合に非常に便利な列車です。
「ベルリナー」チューリッヒ−ベルリン
「コメット」チューリッヒ−ハンブルク
「ドナウクリエ」ドルトムント−ケルン−ウィーン
デラックス寝台:専用シャワールーム、洗面所、内線電話を備えた個室
シングル:31,000円 ダブル:21,000円
1等寝台:専用の洗面所を備えた個室です。
シングル:21,000円 ダブル:11,000円
2等寝台:1等寝台と同じ客室設備で、4人部屋となります。
9,000円
クシェット:簡易寝台で男女混合となります。
4,500円
シート:リクライニングシートです。
2,500円
(5)国際昼行列車
ICEやタリス、EC(ユーロシティ)がヨーロッパの主要都市とドイツを結んでいます。シティナイトラインと同様に飛行機やホテルの都合でドイツ国外発着となった場合に便利です。斜字の列車は座席指定が必ず必要となります。
アムテルダム−ケルン−フランクフルト(4時間)ICE
パリ−ブリュッセル−ケルン(4時間) タリス
チューリッヒ−シュツットガルト(2時間40分) ICE、チザルピーノ
チューリッヒ−ミュンヘン(4時間30分) EC
ウィーン−ミュンヘン(4時間30分) EC
コペンハーゲン−ハンブルク(4時間30分) EC
鉄道手配共通事項(必ずお読み下さい)
■該当区間の乗車券、もしくは鉄道パスとお申し込み下さい。他社で乗車券等を既にお買求めの場合には手配料として別途2,000円を頂きます。
■鉄道のみの手配の場合には時刻のご案内をいたしません。その場合には「日付、発着駅の出発時刻・到着時刻」などを
ドイツ国鉄のホームページ(英語あり)
でご確認の上お申し込み下さい。尚、手配開始は全額のご入金確認後となります。指定部分については一度お取り出来ますと変更・取り消しは一切承ることが出来ません。また、空席照会は行っておりません。
■ご希望の列車が取れず代替案でもご予算・予定が合わない場合返金をさせていただきますが、振り込み手数料はお客様負担となります。
■各種お値段・適用条件などは予告なく変更になる可能性がございます。予め御了承の程お願いいたします。
【お問い合わせ】 【ホームページに戻る】
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