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スコットランド最北の旅
カイル・オブ・ロハルシュ(Kyle of
Lochalsh) (撮影)角田昌夫
イギリス北部のスコットランドは、日本で言えば北海道に当たりましょうか。その最西端「カイル・オブ・ロカルシュ」の写真を、皆さんにご披露いたします。
「カイル」へは、スコットランド北部の中心地「インヴァネス」から列車に乗り、原野を走ること3時間余で着きました。まさに最果ての地、イギリス版「稚内」でした。
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終点カイルの手前で、対岸にスカイ島 終着駅「カイル・オブ・ロハルシュ」
が見えて来ました。 の向かいに、スカイ島が見えます。
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海峡の奥に、スカイ大橋が見えました。 浜辺に面した「ロハルシュ・ホテル」。
この橋の完成で、駅から対岸のスカイ ここでアフタヌーンティを頂きました
島へフェリーで渡る夢が潰えました。
カローデンの古戦場(Culloden)
ここ「カローデン・ムアー」の古戦場で、「ボニー・プリンス・チャーリー(美男チャールズ王子)」率いるスコットランド軍が独立を目指し、イングランド軍と対決しました。
時に1946年4月16日、戦いはたった1時間余でイングランド軍の圧倒的勝利に終わりました。かくて独立の夢は消え、スコットランドは大英帝国に併合されました。
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カローデンの古戦場跡。今はヒースが茂る原野です。 陣地跡にひるがえるスコットランド軍の旗です。
 
犬を連れた親子に会いました。
戦いに倒れたクラン(スコットランド氏族)の記念塚です。
「イギリス写真集」
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スコットランド最北端の岬に立つ (撮影)角田昌夫
スコットランドの最北端に、ジョン・オグローツ岬(Jon O'Groats)があります。イギリスでは退職記念に、徒歩でこの岬を訪れる慣わしがあるそうです。
そこで私も訪れました。但し列車とバスを乗り継いで、一日がかりで。

岬から北を望むと、オークニー諸島が見えました 岬にあるホテル。残念ながらお茶を頂いただけです。

遂に岬に立ちました。時に、1998年 最北端の駅「サーソー」から、帰途に
5月11日です。ジョン・オグローツへは つきました。さながら、イギリスの
インヴァネスから一日がかりの旅でした。 「根室」という感じでした。
フォース橋を訪ねる(Forth Bridge)
エディンバラの北に、フォース湾を渡る巨大な鉄橋があります。この鉄橋は1890年に建造され、現在も使用されています。橋の長さは960メートル、
橋脚の高さは水面から120メートルに達します。

南岸から見たフォース橋の全景です。通過中の列車が小さく見えます。
駅を降りると、前方に橋脚が見えました。 橋の下にあるホテルは、「宝島」の作者スティンブンソンの常宿でした
 
橋脚は、補修中でした。
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