ゴールデンパスラインの人気ルートや所要時間・料金体系などを紹介します。ご希望の区間を選べばオンラインで簡単にご予約が可能です。

ゴールデンパスライン

ルツェルンとモントルーを結ぶ景観列車

スイスの古都ルツェルンと、風光明媚なレマン湖のほとりに建つモントルー。この2都市を結ぶ景観列車がゴールデンパスラインと呼ばれています。世界初のパノラマカーがモントルー~ツヴァイジンメン間で運行を始めたことも、ゴールデンパスラインの名が世に大きく出たきっかけです。

鉄道チケットとは

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所要時間

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発/着 所要時間
モントルー~ツヴァイジンメン 約1時間50分
ツヴァイジンメン~インターラーケン 約1時間
インターラーケン~ルツェルン 約1時間50分

知っ得情報

基本的にゴールデンパスラインは任意予約制(乗車券や鉄道パスのみでも乗車可能)ですが、春~夏は混み合いますので事前予約をおすすめします。 一部、インターラーケン~モントルー間は同じ列車番号ですが、車両は途中のツヴァイジンメンで乗り換えとなりますので、ご注意ください。

料金体系

パスホルダー料金について
ゴールデンパスラインには次の鉄道パスにてご乗車いただけます。
  • ■ ユーレイルグローバルパス
  • ■ ユーレイルセレクトパス(スイスが選択されているもの)
  • ■ スイス(フレキシー)パス
  • ■ ユーレイルフランス&スイスパス
  • ■ ユーレイルスイス&オーストリアパス
  • ■ ユーレイルジャーマン&スイスパス
  • ■ スイストランスファーチケット

*多くのゴールデンパスラインのチケットは、乗車券と座席指定券を別々に購入するようになっています。ご乗車にあたり、乗車券またはパスのみでご利用いただけますが、乗車しても座れないということもありますので、指定されることをお勧めします。
なお、座席を指定する場合は別途座席指定料金がかかります。

*鉄道パスを利用する場合は、利用する日までに鉄道パスのヴァリデーション(注)を済ませておく必要があります。

(注)パスのヴァリデーションについて:
パスは、そのままではご利用になれません。ご乗車の前に必ず駅窓口でパスポートとパスを提示し、乗車開始の手続きをする必要があります。 また、フレキシータイプのパスをご利用の場合、乗車日ごとに日付を記入する必要があります。
弊社でもヴァリデーション手続きを承っておりますので、ぜひご利用下さい。(要別途手数料)
また、ヴァリデーション手続きを行ったパスは払戻できません。

*上記内容は予告なく変更となる可能性があります。予めご了承くださいませ。

詳しい料金はルート検索から

車両設備およびサービス

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1等/2等共通

区間やスケジュールによっては雄大な景色を楽しめるパノラマ車両やベルエポック調のクラシック車両などが運行されています。(通常車両での運行もあります)

1等の設備

  • 1+2配列のゆったりとした車内。
  • ツヴァイジンメン~モントルー間には先頭車両に事前予約必須のVIP席があります。
    1編成に付きVIP席は8席のみですので、お申し込みみはお早めにお願い致します。
    ※VIP席の接続されていない列車も運行しています。
  • ツヴァイジンメン~インターラーケン間では一部に1+1配列の車両もあります。

2等の設備

  • 通路を挟んで横2列+2列の配列になります。

食堂車

  • ルツェルン~インターラーケン間では食堂車が連結されています。

*ゴールデンパスラインは全席禁煙です。

予約はルート検索から

知っ得情報

スイスの古都ルツェルンと、風光明媚なレマン湖のほとりに建つモントルー。この2都市を結ぶ景観列車がゴールデンパスラインと呼ばれています。
こちらは、氷河急行やベルニナ急行とは異なり、急峻なアルプスの山々を抜けるわけではありません。その代わり、パノラマ車両からは、高級リゾート地で有名なグシュタードや美しいシャトー・デーの光景、何度も現れる美しい田園地帯、万年雪を抱くアルプスの山々、そして澄んだ湖と箱庭のような町など、まさにスイスらしい景観が広がります。
ゴールデンパスの名を世に知らしめたのは、なんといっても世界初のパノラマカーがモントルー~ツヴァイジンメン間で運行を始めたこと。先頭車両にはVIP席と呼ばれる席が設けられ、前方の全ての景色をまるで運転士のような目線で眺めることができます。また、この区間では、かつて1930年代に運行していたゴールデンマウンテン・プルマンエクスプレスが、2005年より装いを新たに復活、運行を始めています。パノラマ列車だけでなく、オリエント・エキスプレス様式のレトロな雰囲気を楽しむこともできます。
なお、ゴールデンパスラインをモントルーからルツェルンまで乗車する場合、3つの異なる鉄道会社の路線をまたぎます。それぞれの会社ごとに列車の軌幅が異なるので、途中ツヴァイジンメンとインターラーケンの2箇所で乗換えが必要になりますが、到着したホームの反対側に接続列車が待機しているので、移動は最小限で済みます。
また、乗換えが必要であることを利用して、途中駅からのエクスカーションを楽しむことができます。おすすめは、日本人に最も人気があるユングフラウ鉄道への入り口となる街、インターラーケン。
ゴールデンパスの区間を一気に走り抜けてスイスを横断するのもよいのですが、ここはあえてグリンデルワルトで1日宿泊し、ヨーロッパの最高地にある駅、ユングフラウヨッホに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。トップ・オブ・ヨーロッパの名にふさわしいすばらしい光景が目の前に広がります。 (ユングフラウ鉄道のチケットは弊社で取り扱っております。)

*上記内容は予告なく変更となる可能性があります。予めご了承くださいませ。

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