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          マックスビスタニュース 01月13日号 2004年

 

 TEL : 03-3780-0468 FAX : 03-3780-5468

 URL : http://www.ohshu.com/ ;  http://www.ohshu.jp

 

◆◇━━━━━━━━ A Happy New Year ! ━━━━━━━━━━━◇◆

 

 ◎今号の目次

 1.まだ間に合う1月出発の航空券

 2.ヨーロッパ鉄道パス"Vol. 2"

 3.根岸の「欧州の車窓から」

 

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 1.1月出発スペシャル

 

 01月17日 スカンジナビア航空:\73,000

 01月18日 スイスエアラインズ:\62,000

 01月19日 アリタリア航空:\66,000

 01月20日 スカンジナビア航空:\68,000

 01月21日 アリタリア航空:\66,000

 01月22日 スカンジナビア航空:\68,000

 01月23日 アリタリア航空:\66,000

 01月24日 アリタリア航空:\61,000

 01月25日 スカンジナビア航空:\78,000

 01月26日 スイスエアラインズ:\57,000

 01月28日 アリタリア航空:\66,000

 01月29日 スカンジナビア航空:\68,000

 01月30日 スイスエアラインズ:\57,000

 01月31日 スイスエアラインズ:\62,000

 ※料金に空港税は含んでおりません。

 

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 2.ユーレイルセレクトパス

   お気に入りの国にこだわるなら行きたい国を選べるセレクトパス

 

   ヨーロッパの国々は多彩です。北欧の自然を中心に旅したい、あるいは陽光

   あふれる南仏からイベリア半島までを旅してみたくなったり、ショッピングを

   楽しみたくなったりと、そのときの気分で旅のスタイルもかわります。

   そんなお客様の旅のご希望にフレキシブルにお応えできるのがこの

   ユーレイルセレクトパスです。行きたい国を3〜5ヶ国セレクトすることが

   できます。今までのユーレイル加盟17か国に今年からルーマニアが

   加わり、合わせて18か国のなかからセレクト可能、便利さがアップしました。

 

   ◆ユーレイル加盟18か国◆

   オーストリア・ベルギー・デンマーク・フィンランド・フランス・ドイツ・ギリシャ・

   ハンガリー・イタリア・ルクセンブルグ・オランダ・ノルウェー・ポルトガル・

   アイルランド共和国・スペイン・スウェーデン・スイス・★ルーマニア★

   

   あなたにとって最適なパスを一発検索、あるいは主要都市間の料金が

   以下のサイトで瞬時にわかります。

   http://www.ohshu.jp/railpass/railpass_index.html

 

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   マックスビスタ(株)欧州エキスプレスは即時に予約発券が可能なヨーロッパ

   鉄道予約端末を保持しております数少ない旅行代理店の一つです。

   当社にお越しいただければ、各国鉄道パスの発券のみならずヨーロッパの

   プレミアトレイン、寝台車の予約が瞬時に可能です。

   お急ぎのお客様などへは柔軟に対応いたします。

   予約スタッフはヨーロッパ鉄道に精通したものばかり、複雑なヨーロッパ鉄道

   に関して、親切丁寧にご案内いたしますのでお気軽にお問い合わせください。

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 3.根岸の「欧州の車窓から」

 

皆様新年明けましておめでとうございます。本年もこのメールニュース 並びに 

 マックスビスタトラベルをどうぞ宜しくお願いいたします。

 

 さて皆さん今年の年末年始はどのように過ごされましたか?私はといいますと

 はっきりいって寝正月でした。普段から寝不足気味の体を労わる様にたっぷりと

 睡眠を取りました。ただ新年早々エジプトでチャーター機が墜落し、進化は遂げ

 ているものの飛行機は決して100%安全ではない乗り物、という認識を改めて

 した次第です。また弊社をご利用頂いたお客様で元旦の夕方以降にミラノから

 飛び立つ予定でした飛行機が天候不良のためフライトキャンセルが続出しました。

 こういった場合海外旅行保険に入られていないお客様でもお持ちのクレジットカ

 ードが損失分をカバーできる可能性がありますので、加盟しているカード会社に

 確認をされることをお勧めいたします。出発前に弊社や成田空港などで海外旅

 行保険に加入された方は必要となった追加のホテル代などの領収書が保証金

 請求のために必要となりますのでなくさずに保管して置いてください。

 

 では本題に入ります。年末のクリスマス号をもって各国紹介が終了し、いわば

 次のシリーズに向けての中間段階にありますが、その第1号はこのメルマガの

 読者の方から初めて「これを取り上げて欲しい」というご要望をいただきました。

 リクエストを頂いたのはロンドン在住の女性の方(海外にも読者がいらっしゃる

 のですね。ありがたい限りです)つきましてはその事に関して私が経験したこと

 や思うことを書いていきたいと思います。

 その内容ですが、「旅行先での日本人のマナー」です。

 

 私はどうにもあのツアーガイドの持つ旗(最近は携帯傘も増えてきています)

 についていく決まりきった(脱線しない)旅が大嫌いという理由もあり今までの

 旅行は全て個人旅行です(例外もありますが)。ただその個人旅行でもやはり

 人気の観光スポットや都市では日本から来られたツーリストの方々と会う機会

 があります。なかには旅先で意気投合して数日一緒に旅をした経験もあります。

 

 ただこれは個人・ツアーを問いませんが旅先では同じ日本からのツーリストや

 日本人と思われたくない(思いたくない)方々もいたのも事実です。幸い私は計

 2年間イギリスに住む機会があったのですが、逆にそれが不幸にもそういった

 ツーリストを見るきっかけになったのも事実です。

 

 このリクエストを頂いた方の内容は以下のようなものでした。

 「イタリアを初めとする(よくロンドンからイタリアに行かれるそうです)教会、

 美術館、博物館など静かに雰囲気を味わい、鑑賞をしているのに始終話しな

 がらいるグループがいます。よく聞くと分かる言語(日本語)で話をしているの

 です。こういった場所を神聖な場所 静かに楽しむ というマナーを知らないの

 でしょうか。」とのことです。

 私は大いにこの意見に賛同します。

 私も時々こういった場面に立ち会いますが、よく話されているのはその絵画の

 作者や意図している構造、背景、技術的なことに終始しているのですが、やは

 り天井が高かったり、周りが静かなので余計にいくら小声で話しても結構響い

 てしまうのです。そしてそれが現地の人々にとっては聞きなれない言語・イント

 ネーションということもあるで余計に目立ってしまうのかもしれません。

 以前ヴァチカンのシスティーナ礼拝堂ではあまりにも日本人のおしゃべりがひ

 どかったと聞きました。今でも係員がいてざわついてくると手を叩き、「シィーー

 ー!!」とやっています。

 

 よく旅をしている時も楽しいけど、旅の準備をしている時も楽しいかと思います。

 それはこれから出会う人、情景 世界的に名の知られた作品などに逢う高揚

 感がそうさせているのだと思います。そういったことを踏まえての私からの

 提案なのですが、これら1つの教会や美術館を訪ねるときを小さなまとまりとし

 旅全体を「映画」として形作ってみてはいかがでしょうか?

 皆さんが映画を鑑賞する時は約2時間比較的無口な瞬間だと思います。

 普通の教会などであれば2時間程で廻れるでありましょうし、大きな博物館な

 どにはちょっとした休憩スポットがあります。

 つまりこういうことです。皆さんも映画を見るときに監督や主演者・共演者は

 勿論のことそのストーリー性や監督独自の視点などいわゆる「深層心理」(そ

 の作品の元になっている核部分)を簡単ではありますが、事前にチェックをする

 と思います。このチェックの期間を日本を出発する前の「事前準備」とします。

 これはガイドブックや以前に行った人の話などを参考に準備(訪れる予定の

 建物や作品をおおまかに把握する)します。 

 

 そして実際に作品を鑑賞している間はその映画の重要な場面として捉え、ひと

 時も目をそらすまいと熱心に見るはずです。その時役立ってくるのは事前勉強

 の知識。これでその場面がより鮮明なものとなるはずです。

 そしてその1つの場面が終わるとふぅぅと一息つけるはず。その瞬間が全てを

 廻り、豊な文化のシャワーで心が洗われ一息入れる瞬間。実際には扉を開け

 るとまばゆいばかりの太陽の光が迎えてくれるかもしれません。 

 今の時期は曇り空かもしれませんが.....。

 

 そして帰りの12時間のフライトはその余韻を楽しむ時間。映画が終わってもし

 ばらく感動のあまりだったり、エンディングの曲を聴きたかったりで席を離れら

 れない人も多いことでしょう。そういった人にはよりうってつけの12時間でしょう。

 

 次回のご旅行はこんな観点から旅をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 さて一気に現実的な話になります。

 昨年末日本のある党首が自衛隊の派遣先として有力なイラクの町を訪れました。

 その時の感想は「自衛隊派遣には問題ない」とのことでした。この発言は最初

 インターネットの「文字」として初めて知ったのですが、その後のニュース映像を

 見て愕然としました。大勢の武装兵に囲まれ、厳重に警備された中での視察。

 そしてもっと驚かされたのは滞在時間が「約2時間」だったとのこと。2時間? 

 これは120分という時間 これはたった7.200秒という時間。これは前述の1つの

 映画の標準的な時間。これだけの時間で、あれだけの厳重さで「何が問題ない」

 のか?ちょうどその数日後、全国紙の投書欄にこの視察に対する意見が掲載さ

 れました。確か関東の方だったと記憶しております。全てを引用できないのです

 が、内容は以下のようなものでした。

 「私は以前クウェートに商社の駐在員として派遣されていました。当然数多くの

 お客様がやってこられます。我々は彼らを空港までお迎えに行き、宿泊は市内

 の5つ星最高級ホテル。食事はホテルにあるレストランか市内の高級レストラン。

 移動は全てリムジン。最終日は空港までお見送りに行き、お土産を山というほ

 ど渡し、帰国の途に就きます。彼らの感想はきまって『いやー クウェートってい

 い国だね』です。だったら我々のサポートなしにホテルまで行けますか?

 食事を取れますか?クウェートの何をみて「よかった」と言えるのですか?」

 皆さんはどう思いますか?

 

 

 最後に私から1つお知らせです。

 2月の11日(祝日)に有楽町のよみうりホールでスイス政府観光局主催による

 「スイスフェスタ」が開催されます。弊社もそれに参加し、春以降にスイス旅行を

 計画中の皆さんに具体的な情報をご案内する所存です。お時間があれば是非

 ご来場下さい(無料)。ただこちらは事前の申し込み制となっております。

 インターネットからも申し込みが可能です。

 http://www.myswiss.jp/festa です。

 締め切りが迫っていますのでお早めにどうぞ。

 尚、当日は私も会場におります。具体的なプランをさらに練りたい方、このメール

 ニュースを書いているのはどんな奴だ?という方 数多くの方のご来場をお待ち

 しております!!

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 発行:マックスビスタトラベル(株)欧州エキスプレス

 

 日本旅行業協会(JATA)正会員 

 東京都知事登録旅行業第3-3705号    

 〒150-0041 

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 EL:03-3780-0468 FAX:03-3780-5468

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 E-mail : maxvista@ohshu.com

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