2006ワールドカップ開催都市紹介

印 : 試合開催都市(全11都市)
都市紹介(プロフィール)

【ハンブルク Hamburg】 
ドイツ第二の都市でヨーロッパ有数の港街。8-9世紀の頃にはハンザ都市として繁栄した華やかな歴史を持つ。

【ベルリン Berlin】
ドイツの首都。プロイセン帝都としての栄光、第二次世界大戦の東西分断の悲劇・・。”壁”崩壊後、ふたたび首都に返り咲き、新時代に向け変貌を模索する全世界注目のメガロポリス。(決勝戦会場)

【ハノーファー Hannover】
ニーダーザクセン州の州都でセビットなど大規模な国際見本市(メッセ)が開かれるビジネス都市。市内のヘレンハウゼン王宮庭園が世界的に有名

【ライプチヒ Leipzig】
古くから通商の要衝として栄え、その経済基盤のもと音楽、出版、学問などの文化活動が育まれた都市。作曲家バッハの終焉の地としても知られる。


【ケルン Koln】
ライン川水運とドイツの南北を結ぶ陸路の要衝として栄える。ライン川越しに威風堂々たる姿を見せる『ケルン大聖堂』は街のシンボル。ゴシック様式に統一された数少ない建築物として1996年にユネスコ世界文化遺産に登録された

【フランクフルト Frankfurt】
ドイツ経済の中心都市、またドイツの空の玄関口でもある。高層ビル群が摩天楼を作り、他のドイツの街には見られない景観を生み出している。

【ニュルンベルグ Nurnberg】
バイエルン州第二の都市。玩具の見本市で有名な街はドイツを代表する画家デューラーを生んだ街でもある。

【シュツットガルト Stuttgart】 
ミュンヘンに次ぐ南ドイツ第二の都市。今から約100年前に自動車が誕生した町で、現在でもダイムラー・クライスラーとポルシェが本社を置きどちらにも博物館が併設されている。産業の町というイメージが強いが、文化や芸術関連の素晴らしい施設が充実している。

【ミュンヘン Munchen】 
ドイツ国内で三番目に大きな街ミュンヘン。ドイツ国民がもっとも住みたいと思う街ナンバーワンに選ばれたこの街には、毎年国内外から300万人を超える観光客がやってきます。市内に郊外に見どころ満載の南の都。(開幕戦会場)


【ドルトムント Dortmund】

ルール地方最大の都市。鉄鋼と石炭、そしてビールで町が発展したといわれる。現在のドルトムントはIT関連の企業が多く進出し、またショッピングも楽しめるモダンでおしゃれ町。サッカー、ブンデスリーガ強豪チーム『ボルシア・ドルトムント』の本拠地。ビールの国ドイツの中でも特に有名なドルトムント。15世紀以来ヨーロッパでも有数のビールの町。ビール輸出でもヨーロッパでナンバーワン。

【ゲルセンヒルヘン Gelsenkirchen】
地元『FCシャルケ04』の熱狂的サッカーファンの町とも知られるゲルセンヒルヘン。市民の楽しみはシャルケにあるといわれるほど。この町がW杯の開催都市に選ばれたことは、市民にとってとても誇り高いこと。かつて鉱山の都市として有名であった町が、現在では訪れる者を魅了するさまざまなアトラクションで出迎える。


【カイザースラウテルン Kaiserslautern】

カイザースラウテルンという町の名前は神聖ローマ帝国皇帝バルバロッサに由来する。彼は今から約850年ほど前にこの地方の美しい景観に見せられて居を構えた。現在は学生で賑わう町で、居心地のいい居酒屋やそのほかにも見どころがたくさんある。市の南西部にはサッカーファンの集うスタジアムがある。

* 2006年ドイツワールドカップ開催期間:06月09日-07月09日
* 開幕戦:2006年6月9日(金) ミュンヘン
* 決勝戦:2006年7月9日(金) ベルリン
* 参加国数:32チーム
* 開幕戦から決勝戦までの試合総数:64試合
* FIFA ワールドカップ開催数: 2006年で18回目(ドイツは2回目)
* 過去最多優勝国:ブラジル(5回)
* 前回 2002年韓国/日本ワールドカップ優勝国:ブラジル

2006 FIFA World Cup Germany

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