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例)スイスパス/2等おとな15日間  〜連続タイプ〜
利用開始日から連続して15日間乗り放題のパスです。
 
  <ヴァリデーション前の状態>                     

■鉄道パスを使って旅行を始める前に

上記パスのままではパスはまだご利用になれません。現地駅の窓口でパスを有効にする手続き=ヴァリデーション手続が必要です。手続きは簡単、鉄道パスとパスポートを駅の窓口にお持ちいただき、@パス利用開始日 Aパス終了日 Bパスポート番号 Dヴァリデーション スタンプを駅係員に記入してもらってください。その際に、Cご署名 を求められますのでその場でパスポートと同じサインをしてください。これでヴァリデーション手続は完了です。ヴァリデーション手続きが済むまではパスに何も書き込まないようにしてください。ご希望の場合、ヴァリデーション手続きは弊社で代行いたします(手数料500円/1枚)。

ヴァリデーション手続完了!!




例)ジャーマンレイルパス/2等ユース7日(1ヶ月)   〜フレキシータイプ〜
利用開始日から連続して1ヶ月の間にお好きなお日にちを飛び飛びでご利用いただけるフレキシータイプのパスです。
 
  <ヴァリデーション後、使用中の状態>                     

■具体的な利用日はご自身で記入

フレキシータイプの鉄道パス ヴァリデーション手続後は利用日の升目の箇所のみが未記入のままになります。ご乗車直前にご自身で利用日を記入してください(黒色または青色のボールペンで)。一度に7日分記入するのではなく、1日毎記入してください。
上記では利用を開始してすでに6日分使用済みの状態です。