よくある質問

予約について

鉄道パスについて

列車/駅について

予約について

日本からでも乗車券が購入できるんですか。またそのメリットはなんですか?

A
日本からでも多くの主要区間について区間乗車券の購入が可能です。そのメリットは、出発前にチケットがある安心感や現地で購入するわずらわしさがない点、特急料金(ICのサプリメント等)が含まれており基本的にどの列車でもご利用になれる点、また有効期間が出発日から2ヶ月あり、その間であれば途中の駅で何回でも途中下車ができる点があげられます。
現地でも購入できますが、国によっては窓口が不備で購入が大変だったり、乗る列車や区間によって様々な料金があり、同時に有効期間や途中下車の扱いもバラバラで旅行者にとってわかりづらいことがあります。
一部の列車では早割料金のチケットもあり、早めに予約することでお得な料金で購入できる場合もあります。日本で購入していけば、安心でスムーズなご旅行がお楽しみいただけるでしょう。

列車の時刻検索方法は?

A
インターネットが発達し、どこの国鉄のサイトでもタイムテーブルは確認できます。イギリスのナショナルレイル、ドイツ国鉄、スイス国鉄のウェブサイトは使いやすいと評判です。

チケットや鉄道パスは、どうやって購入すればよいのですか?

A
マックスビスタトラベルは株式会社欧州エキスプレスのブランド名です。ヨーロッパ専門の旅行会社として創業30年、幅広い知識と経験を持つスタッフが個人旅行のお手伝いをいたします。どうぞ安心してご相談ください。

ユーロスターは座席指定料が一体になった料金だそうですが?

A
従来ヨーロッパの列車の料金体系は、1等、2等の乗車券に、乗る列車によって座席指定料や寝台料をプラスするという形ですが、最近の列車には「グローバル料金」というそれらを全て含んだ包括的な料金システムをとるものが増えてきました。ユーロスター、タリス、AVE、X2000、TGV、イタリア高速鉄道などがこれにあたり、全て座席指定、寝台料を含めての料金となっており、条件に応じた各種の割引が設定されています。
ただし、このタイプのチケットの場合、予約と乗車券分が込みになっていますので、途中下車はできません。途中下車をご希望の場合は、それぞれの区間をご購入いただくことになります。

オンラインで申し込みをしたら「リクエスト中」になってしまいました。「リクエスト中」って何ですか?

A
何らかの理由によりご希望いただいた列車で、ご予約が確定できなかった場合に表示されます。お預かりさせていただいた「リクエスト中」の記録は、通常24時間以内(日・祝除く)にメールにて予約結果をご連絡させていただきます。

出発日が近いのですぐにチケットを受け取りたいのですが、どのぐらいで届きますか?

A
通常お支払い後1週間以内の発送をお約束しております。
ご出発日直前の場合など、お急ぎのお客様には可能な限り即日発送の対応をさせていただきますので、おそれいりますが、お申し込み前に弊社までご相談いただけますでしょうか。
ただし、発送からお届けまでは本州にお住まいの方で約1〜2日、北海道・九州・沖縄・その他にお住まいの方は約2〜3日要します。
また、ご出発前日から起算して3日前(土日祝祭日を除く)を切ってのお申し込みは、別途、緊急発券手数料(※)が発生致します。
(※)緊急発券手数料・・・1名様あたり1000円

日本から予約できる列車とできない列車を教えてください。

A
ユーロスター、TGV、ICE、ES、AVE、ECなどヨーロッパで運転される特急列車のほとんどは日本でのご予約が可能です。それ以外でも座席指定のある優等列車の多くは日本でご予約ができます。
一方日本で予約ができないのは、もともと指定席のないローカル列車や、日本からの予約システムがつながらない、バルカン諸国、ギリシャ、アイルランドの列車やポルトガル内の列車などになります。
ただし、通常予約できる列車であっても、スケジュールや料金の変更などがある場合、また通信の状況が悪い場合、一時的に予約ができなくなることもありますのでご了承ください。

列車に乗り遅れた場合はどうずればいいんですか?

A
日本で予約した列車に乗り遅れた場合、基本的にその座席指定券や寝台券などの予約券はその列車についてのみ有効ですので、その予約券は無効となります。ただし、乗車券については同じルートであれば有効期間内どの列車についてもお使いになれますので、後続の列車の自由席や、改めて予約券のみを購入してご乗車いただくことが可能です。
また、「グローバル料金」のチケットの場合は、列車や状況にもよりますが、ノーマル料金の場合次の列車をあらためて予約しご利用いただき、割引料金の場合はそのまま無効となります。ただし現地で便宜を図ってくれることもあるようですので、どうしてもお困りの場合、現地の駅員や乗務員に相談してみてください。

現地で使わないで持って帰ってきた鉄道パスや乗車券は払戻しできるんですか?

A
鉄道パスについては原則的に、完全に未使用で発券日から1年の間であれば払戻し可能です。ただし、最低15%程度の手数料が差し引かれます。
区間乗車券の場合は、発券日から9ヶ月以内で、完全に未使用かつ現地の鉄道会社の不乗証明(スタンプ)がある場合にのみ払戻し可能です。その際にも所定の手数料が差し引かれます。
「グローバル料金」のチケットの場合、払戻しが可能かどうかは、その列車の種類や料金カテゴリーによります(割引料金のチケットは、通常払戻しできません)。座席指定券や寝台券は払戻しできませんので、ご注意ください。
なお、ストライキなどサービスを提供する側の理由でご使用になれなかった場合にはお問い合わせください。

鉄道パスについて

鉄道パスは現地で買えないんですか?

A
鉄道パスは原則としてその通用国では販売されません。ですので現地に着いてから購入することはできません。まれに販売されていることもあるようですが、情報が流動的ですし、どこで販売されているかを確認するのも大変です。料金的にもメリットがありませんので、出発前に日本で買われたほうが無難でしょう。

鉄道パスにはどんな料金が含まれていますか?

A
鉄道パスには乗車券に相当する分だけでなく、ECやICなどに乗車する場合の追加分(サプリメント)が含まれます。ですので、そうした特急列車に乗る際にも追加分を支払う必要はありません。
ただし、座席指定料は含まれませんので、TGVやイタリアのESなど全席指定制の列車に乗る際や、ECやICでも座席指定(予約)をする場合には別途座席指定料が必要になります。
同様に寝台料金も含まれておりませんので、別途お支払いが必要です。

鉄道パスのメリットは何ですか?

A
鉄道パスの第一のメリットは、やはりその安さになります。使い方によりますが、その国や通用範囲を周遊するような旅行の場合、鉄道パスのほうが個別に乗車券を買うよりはるかに経済的になります。
また、窓口でいちいち並んでチケットを買ったりしないで済み、行く先をいつでも自由に変えられるなど、自由旅行の方には非常に便利です。
さらに多くの鉄道パスが、鉄道以外でも登山列車や観光船、ホテルなど様々な特典があり、それも購入されるメリットとなるでしょう。

鉄道パスを持っているといろいろな割引があると聞きましたが?

A
鉄道パスによっては様々な無料特典や割引特典(ボーナス)があります。例えば、ユーレイルパス等ではユーロスターの割引が受けられますし、スイスパスでは多くの登山鉄道で割引があります。こうした特典はすべてその鉄道パスの有効期間内においてのみご利用可能です。
また、フレキシータイプで、無料の特典をご利用になる場合はその日も鉄道パス利用日として1日分カウントされます(その日の日付をご記入いただきます)。
ただし、割引の特典についてはよく扱いが変わることがありますので、出発前または現地でよく確認されたほうがいいでしょう。

鉄道パスで地下鉄やバスは乗ることができますか?

A
鉄道パスは原則として、その通用範囲内の国鉄やそれに準じた鉄道会社について有効です。そのため、通常は地下鉄やバスなどにはご利用になれません。例えば、ドイツの大都市圏を走るSバーンは国鉄の列車ですのでご利用になれますが、Uバーンは地下鉄ですのでご利用にはなれません。
ただし、スイスパスなど一部のパスでは、市内のバスなどをご利用になれるケースもあります。

鉄道パスを最初に使い始めるときはどうすればいいですか?

A
鉄道パスは使い始める前にヴァリデーションという使用開始の手続きを受けていただくことになります。これは通常、駅の窓口で鉄道パスとパスポートを提示して、鉄道パスにスタンプと通用期間等を入れてもらうというものです。フレキシーパスの場合は、さらにご自身で利用日を記入された上でご乗車ください。
このヴァリデーションをせずに列車に乗った場合は、罰金として50ユーロ相当額が課されることになっておりますので、必ずヴァリデーションを済ませてからご乗車ください。
また、フレキシーパスで利用日を記入しないで乗車した場合も同様の罰金となります。なお、国際列車等で通用範囲外から入る場合は通常ヴァリデーションは車内でも可能です。

鉄道パスの有効日(月)はどのように数えるんですか?

A
原則として鉄道パスは発券された日から6ヶ月以内に使用を開始し、使用開始日からの期間が有効期間となります。また、「1ヶ月」という場合は30日や31日として数えるのではなく、使用開始日翌月の前日までの純粋な1ヶ月分を意味します。
例えば、6月15日に1ヶ月有効の鉄道パスを使用開始した場合は7月14日まで、2月1日からの場合は2月28日までが有効日ということになります。

鉄道パスを購入する(した)のですが、座席指定のみ予約することはできますか?

A
はい、こちらより検索予約することが可能です。
鉄道乗車券を検索する際、『鉄道パスをご利用いただく方はこちらをチェック』の横にあるチェックボックスにチェックを入れて検索してください。検索結果として、鉄道パスご利用者用のチケット料金が表示されます。

国際列車の場合、通過するだけでもその国で有効な鉄道パスが必要ですか?

A
ユーレイルパスなどを持って国際列車に乗る場合、途中で鉄道パスの通用しない国を通ることがあります。こうした場合は、たとえその鉄道パスの通用しない国で下車しなくてもその国の鉄道を利用したことになり、その分に有効な鉄道パスや乗車券が別途必要になります。
例えば、ドイツからイタリアへ行く場合、通常オーストリアを一部通過することなり、オーストリア内で下車しなくてもオーストリアで有効な鉄道パスかその区間の乗車券が必要になります。
鉄道パスをお決めになる際にはよく乗車するルートをご確認ください。
※一部例外区間もありますので、お気軽にご相談ください。

フレキシーパスってどういうものでしょうか?

A
鉄道パスには連続タイプと、フレキシータイプとがあります。連続タイプは使い始めた日から何日(何ヶ月)が有効期間になるのに対し、フレキシータイプは1ヶ月や2ヶ月といった一定の有効期間の間にその日数分を選んでとびとびでご使用になれるというものです。
例えば、有効期間2ヶ月で通用日が10日であれば、2ヶ月の間で乗車日を10日選択することができます。行く先々で数日間は滞在したい方におすすめのタイプです。

フレキシーパスで夜行に乗る場合の特例があるそうですが?

A
フレキシータイプのパスで夜行列車に乗る場合、日数のカウントはその夜行列車に19時以降に乗車して翌朝まで乗りつづける場合、翌日の1日分のみになります。ただし、これはあくまで夜行列車に乗車する場合に限ったもので、19時以降であってもその日中に降りる場合や、夜行列車に乗るため別の列車に乗る場合は、その日がカウントされることになります。

セーバーパスとツインパスというのがありますが、どう違うんですか?

A
鉄道パスには2人以上が同行する場合の割引として、ツインパスとセーバーパスというものがあります。これらの違いはツインパスが2人を一組とした割引なのに対し、セーバーパスは単に2人以上という点です。
ツインパスは3人目がいても割引はありませんが、セーバーパスは1人いくらという表示で、3人目に対しても同様の割引となります。
なお、ツインパスはジャーマンレイルパスやべネルクスパスなどに、セーバーパスはユーレイルパス、フランスレイルパス、スイスパスなどに設定されています。

ヨーロッパに住んでる日本人や日本に住むヨーロッパ人は鉄道パスを購入できますか?

A
鉄道パスは通常、その通用国に居住している方はご購入、ご利用にはなれません。利用できるかどうかは現在どちらにお住まいかということ(居住国)で決まりますので、直接国籍とは関係ありません。
そのため、日本国籍であっても留学等で現地にお住まいの方は、その国の鉄道パスはご利用になれませんが、逆にヨーロッパの国籍であっても、日本などその通用国以外にお住まいの場合はご利用になれます。

列車/駅について

「特等」「1等」「2等」は何が違うのでしょうか?

A
「1等」は日本のグリーン車や飛行機のビジネスクラスに相当します。列車にもよりますが、オープンサロン席の場合、通常、座席の配列は通路をはさんで1+2の3列配置となっています。また、ユーロスターやAVEといった一部の列車では、1等の乗客には時間帯に応じた食事や飲み物がサービスされます。
「2等」は普通車にあたり、座席配列は通常、日本と同様に2+2の4列配置となっています。
「特等」は各種寝台列車・ユーロスター(ロンドン〜パリ)・AVE(スペイン)などの一部列車のみの設定となります。

料金に表示される「Leisure(レジャー)」「Value(バリュー)」「Flexi(フレキシ)」「Full(フル)」「Plus(プラス)」 って何ですか?何が違うのでしょうか?

A
「Leisure(レジャー)」「Value(バリュー)」「Flexi(フレキシ)」は、割引運賃の名称です。 それに対して「Full(フル)」「Plus(プラス)」は、普通(ノーマル)運賃の名称となっております。
払戻条件などは異なりますが、お座席やサービスの違いはございません。払戻手数料についての詳細はこちらをご覧下さい。

荷物はどこに置けばいいんですか?

A
スーツケースなどの荷物は、通常は日本と同じように窓の上の荷物用の棚か、座席の下に荷物用のスペースがあればそこに置くことになります。また、ユーロスターやTGVなどでは車両の出入り口近くにラゲッジスペースがありますので、そこを利用します。コンパートメント席の場合は自分の席の上に2段の棚があります。係員に預けるということはまずありません。

車内でタバコは吸えますか?

A
ヨーロッパの列車の車両は、最近EU全体としての方針もあり、ほぼ全列車で禁煙席のみとなりました。列車利用時は基本的に禁煙だと思ってください。なお、駅や車両の一部で喫煙スペースがあるケースもあるようです。原則としてヨーロッパでも公共のスペースは多くが禁煙となりつつあります。

コンパートメントってどういうものですか?

A
コンパートメント席というのは座席が通路とガラスのパーティションで仕切られ、6〜8人程度のボックス席(個室)となっているタイプの席をいいます。従来のICやECではこのタイプの席が主流でしたが、最近では日本の列車と同様のオープンサロンタイプの座席が多くなっており、TGVやICEなど新しいタイプの列車はほとんどがオープンサロン席となっています。

列車は遅れたりとかはしないんですか?

A
スイスやドイツ、北欧といった国々は日本と同じかそれ以上に正確ですが、南欧のイタリアやスペインでは遅れることもしばしばあるようです。一般的には国際列車や特急といった優等列車のほうがローカル列車より優先的に運行されますので、遅れたり、運休などということは少ないと思います。

乗換えの時間はどれくらい見ておけばいいですか?

A
列車の乗換えは、日本と同様、特に難しいことはありません。単純に駅に到着後、案内板などで確認してホームを移って次の列車に乗ることになります。ただ、元の列車が遅れた場合、乗換えの列車が待っていてくれることはあまり多くないので、乗換時間は余裕をもっておいたほうが安全です。

チケットの検札はどう受けるんですか?

A
通常、列車に乗ると乗務員が回ってきて乗客のチケットをチェック(検札)しに来ますので、そこでパスや乗車券を提示することになります。乗務員は必要に応じて刻印なりスタンプなりをチケットに入れます。パスの場合はその日が有効日かどうか、乗車券の場合は有効なルートかどうかをよく確認して乗車してください。

国境を越える場合、出入国と税関はどうなりますか?

A
ヨーロッパの大陸内で国境を列車で越える場合、通常は国境駅が近づくと入国の係官が回ってきますので、パスポートを提示してそれで終わりとなります(ユーロスターのみ通常、入国カードを記入します)。夜行列車で寝台等を利用する場合は、通常は乗務員がパスポートとチケットを預って手続きを代行してくれます。
また、よほどの荷物等がない限り税関等のチェックはありません。ただし、東欧などではより細かくパスポートや荷物を調べられたり、治安状況によっては厳しくチェックされることもあります。

寝台車にはどのようなものがありますか?

A
寝台は区間や国によっても様々ですが、いずれにしても全て個室(コンパートメント)となっており、日本の寝台のように通路に直接面しているタイプのものはありません。一番多く使われているタイプは1部屋に折りたたみ式の3段のベッドがあるもので、これを利用人数に合わせてシングル、ダブル、トリプル(T3)ということで利用します。
シングル利用の場合は、必ず1等のパスや乗車券が必要になります。また、相部屋にもできますが、その際は男女別の部屋となります。なお、コンパートメント内には毛布、枕、ハンガーや洗面台、空調設備などがあり、快適に過ごせるようになっています。

ホテルトレインという列車があるそうですが?

A
ホテルトレインとは、従来の寝台を進化させ、より上質の設備とサービスを持った新世代の夜行列車のことで、具体的にはドイツ、スイス、オーストリアを走るシティナイトライン、スペインとフランスやイタリアなどを結ぶエリプソス、フランスとイタリア間のアルテシアナイトなどを指します。シャワーやトイレのついたデラックスなコンパートメントもあり、通常、専用の乗務員がおりますのでサービスや治安面でも安心です。

クシェットってどういったものですか?

A
クシェットは簡易寝台とも言われ、より格安に利用できる「ベッド」です。通常、定員は6人で座席車と同様のコンパートメントに3段のベッドが向かい合わせについています。雰囲気的にはユースホステルなどにあるドミトリーという感じで、男女は相部屋となります。通常枕と毛布はついていますが、特に洗面台などはありません。なお、フランスでは1等扱いの4人部屋のクシェットもあります。

車内の治安は大丈夫ですか?

A
ヨーロッパの列車内は特に危険なことはありません。ただ貴重品をおきっぱなしにしたり騒がしくしたりして、トラブルに巻き込まれないように注意しましょう。どうしても気になる場合には、1等に乗車したほうがベターで、夜の場合にはなるべく人の多くいる車両に乗ったほうが無難です。
夜行列車の場合も、乗務員が常に巡回していて特に危険ではありませんが、座席車やクシェットに乗る際は、貴重品は必ず身に付けるようにしてください。

駅にはどういう施設がありますか?

A
主要駅にはホームやチケットの窓口のほかに、売店、カフェ、レストラン、トイレ、両替所、待合室、観光案内所、コインロッカー(手荷物預り所)などがあり、旅行をするのに必要な施設が揃っています。大都市になると、ホテルやスーパーなどが併設されている場合もありますので便利です。

駅周辺は治安が悪いと聞いたのですが?

A
駅には様々な人が行き来しますので、大都市のターミナル駅ではホームレスや物乞いなど治安が悪くなるケースもあります。特に深夜は危険が伴うこともありますので、列車などを待つ場合はカフェや待合室など、なるべくたくさんの人がいる場を選ぶようにしましょう。

乗る列車はすぐわかりますか?

A
日本と同様に乗り場の正面に出発する列車の表示板がありますので、それで時間、行き先、何番線かをよく確認してお乗りいただきます。乗り込む際には再度、列車の横の行先表示板などで便や1等、2等、禁煙、喫煙などをよく確認するようにしましょう。なお、駅での案内放送はあまりなく、あっても通常は現地語での案内になりますのでご注意ください。

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